注文住宅の新築家づくりブログ「ハイクロノート」 -雑記ブログ 30代夫婦の新築平屋一戸建ての家づくりや生活のこと-

家づくりやペット、生活のことなどをつらつらを書いていくだけの雑記ブログです。

車は一人一台。田舎人は歩かないので運動不足ぎみ。

f:id:grayblack:20181212154549j:plain

 

 

田舎暮らしには車は必須!

都会の人は通勤・通学でけっこうな距離を歩くというのを聞いたことがあります。基本的に電車・地下鉄などで移動し駅までの移動や乗り換えなどで自然とそうなるんでしょうか。

いっぽう、田舎の人はどうかというと、ほとんど歩きません!僕も田舎暮らしですが、僕が住んでいる地域ではほとんどの家が一人一台の割合で自家用車を所有しています。

 

田舎暮らしに車が必要不可欠な理由

田舎暮らしに車が要る理由はだいたい分かりますよね。

 

バスや電車が通っていない

まず、田舎にはまともにバスが通っていません!家の近所にバス停はないし、あったとしても1時間に1本程度しかありません。

電車については僕が住んでいる市にはいちおうJRが通っていますが、基本的には市外への通勤・通学のために利用されるため、市内での通勤・買い物などには使えません

 

学生は自転車に乗っている場合が多い

中学生は自転車通学です。また、駅前などには自転車置き場がありますが、これを利用しているのはほとんどが電車を使う高校生です。

 

自家用車は一人一台

こういう環境だと、大人はみんな自分の車を持つ必要があります。うちの場合は共働きですが、僕も妻も車で通勤をしています。

僕は高速バスで通勤していますが、バス停が自宅から3km離れたところにあるのでそこまでは車かバイクで行きます(月極駐車場を借りています)。また、妻も仕事帰りに夕飯の買い出しや息子を学童に迎えに行ったりしないといけないので、車で通勤しています。

うちの近所にある妻の実家は、義父・義母・義弟3人で暮らしていますが、車がなぜか4台あります(笑)。

 

このように、田舎暮らしには自家用車が必須になってくるんですが、

  • 都会に比べ賃金が低い
  • だからといってガソリン代が安いわけではない
  • 台数が多いので維持費(自動車税・保険料・車検代)のかかり方が半端じゃない

というように、わりと大きな問題としてのしかかってくるのです。うちも普通車を2台所有していましたが、維持費の観点から片方を軽自動車に変えました

 

ものすごく近くの移動でも車に頼るので足腰が弱い(偏見)

また、そういう生活をしている田舎の人は、歩いて5分ぐらいのコンビニに行くのにも車を使います。僕も自宅から最寄りの自動販売機(徒歩5分)にバイクでジュースを買いに行ったりします(笑)。

犬を買って散歩に行くようになってからは以前よりは歩くようにはなりましたが、田舎人は日常生活においてはほとんど歩かないので運動不足ぎみになります。

ボクのおかげでちょっとは運動できてるよね!

 

 

ただし、長崎市の場合はちょっと事情が違う

ちょくちょくこのブログに登場する、僕が以前住んでいた長崎市の話題ですが、長崎市の場合は一般的な田舎とはちょっと違う独特な事情があり、車を一人一台持っていなくてもなんとかなります。

ん?長崎市って田舎なのか?

長崎市に住んでる人から怒られるよ!

 

公共交通機関が発達している

長崎市は道が狭いという記事を以前書きましたが、そこを縫うようにさっそうと走るバス路線が発達しており、バスは日常的に使われています。郊外からの通勤・通学はこれでカバーできます。

 

また、中心部には一律料金の路面電車もあり、通勤・通学・観光における移動手段としては無くてはならない存在になっています。 

 

駐車場が少ない

また、長崎市は土地がものすごく狭いため、職場や施設に駐車場がない場合もあります。つまり、マイカー通勤ができない人が多いということになります。

長崎は「坂の街」として有名ですが、斜面地にある家では自宅の玄関を開けるといきなり階段通りになっている家も少なくありません。そういうお宅の場合はもちろん自宅に車を置けないので、階段を下った(または上った)先にある道路に面した月極駐車場を借りていることが多いです。

 

原付が多く自転車が少ない

それから、長崎市の特徴としてもうひとつ挙げられるのが「バイクや原付が多い」ということです。「長崎市」のナンバープレートがついている原付はすべてナンバーが5桁表示です。

狭い斜面地を気軽に通行するには小回りの利く原付が最適というわけです。市街地にはバイク用の駐輪場がけっこうありますが、原付の台数から比較するとぜんぜん足りません。

 

おまけ:自転車に乗れない長崎市民?

「長崎市民は自転車に乗れない」というネタのような話を見かけますが、これは半分ぐらいは本当です。僕も自転車には乗れません。

「乗れない」というのは、「周りに何も障害物のないだだっ広いところでも走れない」という意味ではなく、「ふだん使いとして道路を走行できるか」と質問されたときの回答として、です。おそらく途中で車や人に何回かぶつかってしまうでしょう。

長崎は坂が多いため、自転車は基本的に機能しません。また、平地部も少なからずありますが、そういう場所でもたいてい道が狭いので危険というか歩行者・車の通行の邪魔になります。

自転車通学が許可されている学校ももちろんありませんし、「自転車屋」には原付が売られています(笑)。

 

田舎人の課題…運動不足の解消

僕もこの田舎に引っ越してきてから以前にも増して運動不足に拍車がかかったかなと感じます。歩くのは

  • 犬の散歩(朝晩合わせて30分程度)
  • バス停→会社(朝の出勤時:徒歩5分)
  • 会社→バス停(夕方の帰宅時:徒歩10分)

という感じ。仕事はデスクワークなのでもう不健康まっしぐら。

 

通勤が徒歩30分圏内なら徒歩通勤でもよかったんですが…なにせバスだけで片道1時間ありますので時間がもったいなくて。

 

 

会社の中ではエレベーターを使わないとか家の中で筋トレをするぐらいしか思いつきませんが、運動不足を解消する方法を模索せねば…。