注文住宅の新築平屋家づくり雑記ブログ「ハイクロノート」 -30代夫婦の家づくりや生活のこと-

家づくりやペット、生活のことなどをつらつらを書いていくだけの雑記ブログです。

無音恐怖症?静かな場所や空間が苦手で、音がないと落ち着かずソワソワしてしまう話

f:id:grayblack:20180928132525j:plain

 

 

高所恐怖症、集合体恐怖症…恐怖症と呼ばれるものはさまざま

こんにちは、ハイクロです。誰でも何かしらの恐怖症を持っているかと思います。

たとえば僕の母は極度の高所恐怖症で、歩道橋でもできれば歩きたくないそうです。やむを得ず通らなくちゃいけない場合は、ど真ん中を歩き下を絶対に見ないようにしているそうな。

僕もそれほど重症ではありませんが「物理的に絶対に転落しない場所」なら大丈夫です。高くて隙間が狭い柵などがある橋などがそうです。まあ、橋ごと崩れたら終わりなんですが(笑)。でも足がムズムズするのでやっぱり高所恐怖症なのかもしれません。

高所恐怖症のイメージ

高所恐怖症のイメージ。さすがにこれは怖いわ。

 

あと、僕が苦手なのがいわゆる「蓮コラ」です。専門的な用語でいうと「トライポフォビア」(集合体恐怖症)というそうです。知らない人や苦手な人は絶対に検索してはいけませんよ!

 

無音恐怖症とは(僕の場合)

というわけでここからが本題です。上記の高所恐怖症やトライポフォビアに加え、自分で自覚している恐怖症のひとつに「無音恐怖症」があります。無音恐怖症は正式な病名ではないということですが、僕の場合は以下のような症状(?)があります。

  • 車の停車時のアイドリングストップ時に「シーン」となっているのがイヤ
  • 仕事中は窓を開けて外の雑音を聞きながら作業したい
  • 自宅ではできれば常にテレビまたは音楽をつけていたい
  • 寝るときは小さいボリュームで音楽をかけないと眠れない
  • エレベーターで他人と乗り合わせたときに早く降りたいとソワソワする
  • レストランなどで店内に音楽がかかっていないと、落ち着いて食べられない

日常的なものでいえばこんな感じです。他には、非日常的なことでいえば「廃墟のアパート群で有名な島に写真を撮りに行ったとき、風の音や鳥の鳴き声のなどが止み瞬間的にほぼ完全な無音になる」のを体験したときにものすごく怖いと思いました。この瞬間は「落ち着かない」というより単純に「怖い」という印象でした。

 

無音恐怖症を軽減する方法

正式な病名ではないので治療のしようがありませんよね…無音恐怖症への対策があるとすれば、とにかく自分から工夫して無音の状態にならないように行動するしかありません。

たとえば、アイドリングストップがイヤなら、その機能をオフにします。これは車に乗ってすぐしますね。そもそもアイドリンストップするとエアコンが効かなくなったり、一時停止したときもイチイチエンジンが止まるしで逆に危険な気がします。

また、テレビについては、実家に住んでいたときは観もしないのに必ずテレビはつけていましたが、結婚後は、妻はテレビは基本的に「観ないのならもったいないからつけない」派なので、テレビのかわりに音楽をかけることが多くなりました。

あとは就寝時ですが、子どもと一緒に寝るようになってからは音楽はかけられなくなってしまいましたが、イヤホンを使えば自分だけにしか音楽が聴こえないので、妻に迷惑をかける心配もありません。 

こちらのイヤホンは以前にも紹介したことがありますが、これを睡眠時に片方の耳にゆるく装着します。こうしておけば、寝ている間に寝返りを打ったりしたときに勝手に外れます。もし外れなくても、片方にだけ装着しているので翌朝にアラームが聞こえなくて寝坊する危険性がありません。

 

 

まとめ~音がないなら音を出せばいいじゃない~

回避できない状況というのもいくつかあります。たとえば、エレベーターがそうです。エレベーターを使わずに階段やエスカレーターを使うという方法もとれますが、目的のフロアが遠い場合はエレベーターを使わざるをえません。このとき、イヤホンで音楽を聴くことができるなら別ですが、仕事中だとそれができませんね。まあ、エレベーターはせいぜい長くても2~3分なのでギリギリ耐えられる時間ではあります。

もうひとつはレストランなどで音楽がかかっていないとき(そういうお店はあまりないですが)。これがいちばん苦痛です。シーンとした中、食器をカシャカシャする音が聞こえてきたり(無音ではないんですが不快ですよね)、誰かと一緒の食事でも周りに話し声が聞こえてると思うと落ち着いて食べられませんよね。こういうお店は憶えておいて、二度と行かないようにします。

ただ、上記のような特殊な条件の場合を除き、自分で音を出すことは可能だと思います。上で説明したように、テレビをつける、音楽をかける、窓を開ける、音が止まないようにする(アイドリングストップ)などですね。身の回りにあるモノを使って自分で継続的な雑音を出すように工夫してみましょう。