ハイクロノート -雑記ブログ 30代夫婦の平屋の家づくりや生活のこと-

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僕は軽度の無音恐怖症かもしれない…音がないとソワソワしてしまう話

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こんにちは、ハイクロです。

誰でも何かしらの恐怖症を持っているかと思います。

 

たとえば僕の母は極度の高所恐怖症で、歩道橋でもできれば歩きたくないそうです。やむを得ず通らなくちゃいけない場合は、ど真ん中を歩き下を絶対に見ないようにしているそうな。

僕もそれほどでは高いところが得意というわけではありませんが、「物理的に絶対に転落しない場所」なら大丈夫です。高くて隙間が狭い柵などがある橋などがそうです。まあ、橋ごと崩れたら終わりなんですが(笑)。でも足がムズムズするのでやっぱり高所恐怖症なのかもしれません。

あと、僕が苦手なのがいわゆる「蓮コラ」です。専門的な用語でいうと「トライポフォビア」(集合体恐怖症)というそうです。知らない人や苦手な人は絶対に検索してはいけませんよ!

無音恐怖症とは(僕の場合)

というわけでここからが本題です。上記の高所恐怖症やトライポフォビアに加え、自分が持っている恐怖症のひとつに「無音恐怖症」があります。無音恐怖症は正式な病名ではないということですが、僕の場合は以下のような症状(?)があります。

  • 車の停車時のアイドリングストップがイヤ
  • 仕事中は窓を開けて外の雑音を聞きながら作業したい
  • 自宅ではできれば常にテレビをつけていたい
  • 寝るときは小さいボリュームで音楽をかけないと落ち着かない

日常的なものでいえばこんな感じです。他にも、非日常的なことでいえば「廃墟のアパート群で有名な島に写真を撮りに行ったとき、風や動物の音などが止み瞬間的に無音になる」のを体験したときにものすごく怖いと思いました。

 

対策

正式な病名ではないので治療のしようがありませんよね…無音恐怖症への対策があるとすれば、とにかく自分から音を出すしかありません。

アイドリングストップがイヤなら、その機能をオフにします。これは車に乗ってすぐしますね~だいたいアイドリンストップするとエアコンが効かなくなったり、一時停止したときもイチイチ止まるしで逆に危険な気がします。

また、テレビについては、妻はテレビは基本的に「観ないのならもったいないのでつけない」派なので、そのときは代わりにリビングでも音楽をかけるようになりました。

あと、自宅では、子どもと一緒に寝るようになってからは音楽はかけられなくなってしまいましたが、イヤホンを使えば自分だけにしか音楽が聴こえないので、妻に迷惑をかける心配もありません。

 

こちらのイヤホンは以前にも紹介したことがありますが、これを睡眠時に片方の耳にゆるく装着します。こうしておけば、寝ている間に寝返りを打ったりしたときに勝手に外れます。もし外れなくても、片方にだけ装着しているので翌朝にアラームが聞こえなくて寝坊する危険性がありません。