ハイクロノート -雑記ブログ 30代夫婦の平屋の家づくりや生活のこと-

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ゲーム攻略本は読み物としていつまでも楽しめる

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こんにちは、ハイクロです。

 

ゲームを攻略するときは1周目は自力でやりますか?

今日はゲーム攻略本のお話。

このブログって家づくりメインのはずなのにゲームの話題多いな

 

 

攻略本・攻略サイト・攻略動画…ゲームの攻略情報を手に入れる手段の変化

2周目以降は攻略本を見ながらやりこみ…いやでも最近は攻略サイトやYouTube・ニコ動なんかに攻略動画があるから攻略本をわざわざ買わないという人もいると思います。

攻略動画の掲載がOKかどうかはそのゲーム・メーカーの著作物に関する規約によって違うよ!

 

また、「2周目までやるような時間の余裕がないから1周目でやりこむ」という人はもしかしたら1周目でそういうものを見るという人もいるかもしれません。

僕は「1周目は自力、クリア後攻略本を買うけど2周目以降も攻略本を攻略には使わない」派です(笑)。何言ってんだお前を思われるかもしれませんが、攻略本は読み物として買っているんです。 

 

ゲーム攻略本は売れなくなった?

攻略サイトや攻略動画が出てきた影響でゲーム攻略本の売上は落ちているそうです。

ネットで「(ゲーム名) 攻略」と入力すればすぐに攻略サイトが出てきますもんね。また、最近多くなったのは攻略動画。とくにFF14などのMMOでは攻略動画を観て予習してコンテンツに挑むという風潮まであります。僕もFF14をやっていましたが、それが嫌いでフレンドにどんどん置いていかれてしまいました(泣)。

 

ゲームの攻略本の「攻略本として見る」以外の楽しみ方(僕の場合)

とはいえ、攻略本に価値がなくなったわけではありません。攻略本はなにもゲームを攻略するためだけにあるのではないと思います。僕はつぎのような使い方をして今でも攻略本を楽しんでいます。

 

そのゲームのキャラクターや世界設定について理解を深める

攻略サイトではコンテンツの攻略方法のみが記載されている場合が多いですが、攻略本は

  • 主要キャラクターの詳細なプロフィール
  • 世界設定(国家や街の特徴・歴史など)について

など、攻略に直接関係ないような細かく興味深いことまで載っていたりします。ここまでならプレイ前に読んでも差し支えない(ネタバレがない)範囲だと思います。

攻略本によってはキャラクターの説明をしているページに、ゲーム内のセリフやそれの解説などが添えられていて軽くネタバレくらう可能性もあるんですが(笑)。

 

クリア後に読み物として楽しむ(読書代わり)

また、攻略本は読み物だと思っているので、やり込みを終えてゲームプレイから離れてしまったあとでも、読書と同じような感覚で独立した本として読んで楽しめます。

RPGの攻略本で楽しいと感じたのは、昔のゲームだと武器のグラフィックがゲーム画面内では共通だったり無かったりしましたが、攻略本にはひとつひとつの武器や防具のイラストが載っていること。

ああ、あのキャラはこれを使って戦ってたんだな~

と想像を膨らませてワクワクしたものです。

 

また、具合が悪くて寝込んで学校を休んだ日なんかに、布団の中で攻略本をこっそりじっくり読んでいたのもいい思い出です(笑)。

 

 

そもそもやっぱり紙が好き

僕ね、液晶で文字を読むのが苦手なんです。会社のメールも簡単なものだったらいいですけど、長文のメールだといちいちプリントアウトしないと内容が頭に入ってこないというか。漫画も最近はアプリで読めますが、やっぱり仰向けになって漫画本を読むほうがいいなあ。

あとは本のページをめくるときの音、紙を手で触ったときの質感、そういうのが攻略本にはありますよね。

 

ゲーム攻略本はいつまでも置いておこう

僕はFF8~FF13までのアルティマニア(スクウェア・エニックス公式の攻略本)をほぼすべて持っていて、いまだに夜な夜な読み耽ることがあります。

アルティマニアにはゲーム内では語られなかったバックグラウンドストーリーや裏設定なども載っていたりするので、それを読んでストーリーを自分の中で補完(妄想)したり。

FF10のアルティマニアには「ザナルカンドにて」のピアノ楽譜が載ってて、ハイクロはそれを見て練習してたらしいよ

 

攻略本の中には当然ゲーム画面やイラストが載っていて、当時プレイしていたころの記憶が蘇ってきて、読んでいるうちにまた実際にプレイしたくなってきます。最近は時間がないのでできませんが(泣)。

ゲームを起動しなくても攻略本を開くだけでゲームの風景やキャラクターに会える気がしてします。攻略本はそういう思い出が詰まった宝物だと思っています。

攻略本は分厚くて場所を取ってしまいますが、いつまでも捨てることはなく手元にずっと置いておくと思います。