注文住宅の新築平屋マイホーム雑記ブログ「ハイクロノート」 -30代夫婦の家づくりや生活のこと-

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【注文住宅】既製品のカーテン&標準的な窓で費用を抑えよう

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カーテン費用はけっこう大きい

「カーテン費用」とは

家づくりを進める中で最初に見積もりシミュレーション表を作ってもらったのですが、そこで気になったのが「カーテン費用」。

「建築費用」はざっくりまとまって1,◯00万だったんですが、そこから不自然に独立している「カーテン費用」という項目。

このカーテン費用ですが、見積もりシミュレーションの中では25万円という表示でした!

 

「カーテンってこんなにするんですか?」

 

と思わず聞いた僕。工務店の社長さん曰く、

 

「カーテンはオーダーメイドのカーテンという想定です。それと、カーテンレールの費用も含まれているので、とりあえずこの金額です。カーテン屋さんにご案内しますので、そこで選んでいただくことになります」

 

結局、我が家のカーテンはすべて既製品に

なるほど。でも、別にカーテンにそんなにこだわりがあるわけじゃないし、お金をかけるなら他のところに回したいというのがありました。

 

「カーテンはニトリとか無印でシンプルな既製品のやつにして費用を抑えたいんですが……」

 

ということで、カーテンには極力お金をかけたくない旨を伝え、我が家のカーテンはすべてニトリの既製品となりました。

 

 

カーテンと窓、どっちが優先?

カーテンとセットにして考えないといけないのは窓ですね。

カーテンを既製品サイズの中から選択して窓をカバーする必要があるので、窓のサイズによっては、既製品のカーテンが合わない場合があります。この場合、オーダーメイドカーテンを作らないといけなくなります。

リビングに開放感のある空間にしたい!と超大きな窓にしてしまうのは考えものです。(もちろんコスト以外の問題もありますが、この記事ではコストの面だけでお話しをしています)

 

窓は家づくりの割と序盤に決めるものです

カーテンを選ぶのは家づくりの最後のほうです。カーテンどころか、カーテンレールの取り付けも、我が家の場合は完成見学会を開催した次の日とかだったので、本当にギリギリまでカーテンはつきません。

ところが、窓は家づくりの前には決めてしまわないといけないものなので、ここで窓をよく考えずに決めてしまうと、いざカーテンを選ぶときに後悔するかもしれません。

 

重要なのは窓枠の大きさとカーテンレール

ところが、カーテンを選ぶ際に重要なのは窓枠の大きさだけではありません。なぜなら、カーテンは窓に直接取り付けるわけではないからです。

カーテンはカーテンレールに取り付けますよね。カーテンと窓枠の大きさが微妙に合わなくても、カーテンレールの選び方でうまくいく場合があります。

ちなみに、我が家の場合はカーテンレールも「黒」ということ意外こだわりがなかったので、いちばん安くてシンプルな黒いものにしてもらい、さらにコストダウンができました(笑)。

 

 

ローコストを考えるなら、カーテンは早く決めてしまうのが吉

既製品のカーテンの寸法を調べる

ということで、

たとえば、ニトリの既製品カーテン(ドレープ)だと以下のような寸法で展開されています。

  • 幅100×丈110cm
  • 幅100×丈135cm
  • 幅100×丈140cm
  • 幅100×丈178cm
  • 幅100×丈190cm
  • 幅100×丈200cm
  • 幅100×丈210cm
  • 幅100×丈220cm
  • 幅100×丈230cm
  • 幅150×丈178cm
  • 幅150×丈200cm

もちろん他のお店では微妙にサイズ展開が異なるので、気になるカーテンがあったらサイズ展開をチェックしておきます。

 

カーテンを優先して決めるのもアリ

本来なら、窓→カーテンという順番で決めるのですが、できるだけ費用を抑えたい場合には「具体的にこの商品!」というものがなくても、購入するお店だけでも早めに決めてしまっておいたほうがいいかもしれません。

窓の打ち合わせのときに「ニトリの既製品カーテンをつけたいと思ってます」などと伝えることで、それが付けられる窓を提案してもらえると思います。

 

大したことないようで意外と値段が大きく変わってしまうカーテン。あまりお金をかけたくない場合は既製品が取り付けられるような標準的な窓にしましょう。

既製品なら気分や季節によって気軽に取り替えができる点もいいですよね。