注文住宅の新築家づくりブログ「ハイクロノート」 -雑記ブログ 30代夫婦の新築平屋一戸建ての家づくりや生活のこと-

家づくりやペット、生活のことなどをつらつらを書いていくだけの雑記ブログです。

【注文住宅】家づくりの後悔・失敗ポイントをインスタグラムで事前にチェックしよう

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家づくりの情報収集はInstagramで!

以前もご紹介しましたが、家づくりをする際にとても参考になるのが、Instagramによる情報収集です。

雑誌でももちろん構わないのですが、プロが撮った綺麗すぎる写真やライターが編集した文章では現実離れしていて参考にならないことがあります。

その点、Instagramだと等身大の投稿が多く、きれいごとではないありのままの表現がされていて、親近感やイメージも湧きやすいのです。

 

このブログでもよくInstagramの投稿を埋め込んだり、ハッシュタグに関する記事をいくつか書いています。 

 

まずはハッシュタグで調べる

インスタをやってなくても検索はできるけど、アカウントを作っておくとお気に入りの写真を保存することもできるよ!

 

#後悔ポイント

「#後悔ポイント」というハッシュタグですが、家づくりだけで使う言葉ではないので、当然まったく関係のない投稿もヒットしますが、家づくりのものである割合が高いです。

#後悔ポイント hashtag on Instagram • Photos and Videos

 

みなさんの後悔ポイントを見てみると

  • コンセントの位置や数を失敗した
  • 壁紙が思っていたのとイメージが違った
  • 部屋が暗かった(窓の位置や向きを失敗した)
  • 高い位置に窓があって掃除ができない
  • 工務店が好意で取り付けたものが気に入らない

などなど、さまざまなものが出てきます。

 

壁紙や照明器具などの場合は取り替えができるかもしれませんが、コンセントや窓となると完成したあとに変えるのはほぼ不可能です。工夫して使うか、またはあきらめて住むしかありません。

ちなみに、我が家の場合、後悔ポイントらしい後悔ポイントというのは今のところありません!

 

後悔しない家づくりをするためには

自分がその家で住むことをイメージして仕様を決める

コンセントであれば、どんな電気器具をどこでいくつか使うかをイメージするというのが第一に考えることです。さらに、新しい家で新しく買って使いたい(まだ持っていない)ものがあるなら、それも考慮に入れておきましょう。

このときに大事なのが、単純にモノだけをイメージするのではなく、「誰が」「どうやって」使っているのか、というのを脳内で映像化するということ。

スイッチの位置なら、たとえば帰宅時に玄関から入ってきてリビングの照明スイッチをどこで操作するのがいいか。

窓の場合は方角はもちろんですが、「掃除はしやすいか(そもそも掃除できる高さにあるか、ない場合はどうやって掃除をするのか)」や「引き違いにするか滑り出しにするか」などです。

滑り出し窓は、種類によっては網戸にするときに一回窓を開放しないといけないものもあります(主に安いやつ)が、この瞬間に虫が入り込むという心配もありますよ。

まだ建ってもいない家の中をイメージするのは難しいけど、できる範囲で考えよう!

建ててる途中で家の中に入れてもらって考えるのもアリだな

もちろん、これができるのは工程のタイミングによります。窓は柱や筋交いとの兼ね合いもあるのであとで変更がしにくいかもしれません。電気配線もわりと早い段階で作業されると思いますので、「家の中に入って考えたい」と工務店に相談してみましょう。

 

工務店のアドバイスは「全部は」聞かない

向こうはプロですから、基本的にはその提案内容は的確です。ただ、それが標準的すぎたり、コストに見合った無難な提案だったりします。

コンセントの数でいうと、うちの場合は工務店が提案してきた数の約2倍以上になりました。タコ足配線になってしまったところはありませんが、それでもまだちょっと欲しいくらいです。

ローコストでお願いするとしても、お金をかけるべきところ(削るべきではないところ)もあるということを頭に置いておきましょう。

コンセント増やしてプラス10万になった話する?

 

あとは、工務店が「これつけてみましょうか?」と言ってきたものは、一度実例を調べてみましょう。もしかしたら、それ、あなたの家にはまったく要らない、または似合わないものかもしれません。

 

壁紙はショールームで見るか、少なくとも大きめのサンプルを取り寄せる

壁紙は家の中の雰囲気やデザインを決定づける大きな要素になるものなので、選ぶのが楽しい反面、高難易度なコンテンツです。

その壁紙ですが、まさかカタログだけで決めようとしていませんか?あのちっぽけな紙切れだけを見て決めるのは危険です!壁紙は、使用する面積で見え方が大きく異なります。一般的には、カタログで見るより実際の壁に大きく貼ったほうが明るく見えます。

「なんか思ってたのと違う……」と後悔しないように、メーカーのショールームへ出かけてみましょう。ただし、どこにでもあるものではないため誰でもショールームを訪れることができるわけではありません。そんなときは、少なくとも大きめのサンプルを取り寄せるのも手です。サンゲツの壁紙なら、個人でもビジネスユーザー登録することで、好きな壁紙のA4サイズのサンプルを無料で好きなだけ取り寄せることができます。

ビジネスユーザー|サンゲツ・ホームページ

 

まとめ:注文住宅は自分で責任を持って考えよう

建売住宅や規格住宅の場合はこんなことで細かく悩む必要はないのですが、注文住宅はあなたの家族・生活に合わせて作らないといけないもので、それを最終的に考えて決断するのは自分自身です。

家づくりは簡単にやり直しがきくものではない重要なイベントなので、事前に情報や知識を集めておかないといけません。