ハイクロノート -雑記ブログ 30代夫婦の平屋の家づくりや生活のこと-

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長崎人におすすめのちゃんぽん屋はどこか尋ねるとだいたい「リンガーハット」と返される話

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こんにちは、grayblackです。

いきなりですが、長崎へ観光に行こうと考えている方、
地元の人に「長崎でおすすめのちゃんぽん屋さんはどこですか?」と尋ねると

リンガーハット

 

という答えが帰ってくることがあるのでご注意ください。

 

 

 

そもそも地元の人はちゃんぽんをお店であまり食べない?

ちゃんぽんはまぎれもなく長崎を代表するごちそうです。
新地中華街を中心に長崎市内外にちゃんぽんが食べられる店がたくさんあります。

ところが、地元の人の中にはちゃんぽんをお店では食べないという人も多くいるのも事実。


ちゃんぽんは家庭料理なのです。

 

ちゃんぽんの麺やスープはスーパーで売ってるし、
県外から親戚が集まったときなどは近所の中華料理屋で出前を取ったり。

そんな感じなのでたまにお出かけしたときに
外で無性にちゃんぽんを食べたくなったら
「リンガーハット」へ赴く人が多いのです。

カジュアルでリーズナブルで美味しいですからね。

あと個人的にはリンガーハットはちゃんぽんじゃなくて
餃子が一番美味しいと思ってる。

 

 

長崎のリンガーハットは味が違うのか?

ちゃんぽんはたくさんの野菜が摂れるヘルシーなイメージもありますが、
その野菜などの具材を中華鍋で調理しないといけないという
難易度の高い工程があったので以前は店や作る人によって
相当な味のばらつきがありました。

でも2000年ぐらいだったでしょうか、リンガーハットでは
自動調理器が導入されたので基本的にはすべての店舗が同じ味です。

 

「myちゃんぽん」が食べられる特別店舗が長崎にもあります

さて、リンガーハットには「myちゃんぽん」というものがあるのをご存知でしょうか。

「myちゃんぽん」は、ショーケースの中に入っている具材の中から
好きなものを組み合わせて自分好みのちゃんぽん・皿うどんを作れる
というサービスです。

「myちゃんぽん」を提供している店舗は現在日本全国に6店舗だけあるようです。

長崎でも「かじや町店」で「myちゃんぽん」を食べられます。

かじや町店(鍛冶屋町)は浜の町アーケードを抜けてすぐのところにあり、
路面電車の「思案橋」電停からほど近いため、観光にも便利だと思います。

 

リンガーハット以外でおすすめのちゃんぽん屋

というわけでこの記事ではリンガーハットのご紹介をしたわけですが、
もちろんリンガーハット以外にも有名・老舗のお店があります。

路面電車に近いお店を3店舗だけピックアップしてご紹介したいと思います。
味の説明は「全部美味しい」になるのでそれ以外の特徴を(笑)。

 

1.四海樓(しかいろう)

「四海樓」は長崎ちゃんぽん発祥のお店です。

特徴は錦糸卵が乗っているちゃんぽんで見た目の彩りもよくキレイです。
スープはあっさりしていて、ペロッと食べられるのも特徴。正統派ちゃんぽん。

グラバー園や大浦天主堂といった観光スポットもありますし、
長崎港に近いので夜景もキレイです。

(最寄り電停:大浦天主堂)

中華料理四海樓

 

2.江山楼(こうざんろう)

「江山楼」も四海樓と並び古くからある有名店。
いくつか店舗がありますが、新地中華街の中にもあり観光客向けですね。

江山楼のちゃんぽんのスープは濃厚なほうだと思います。

お店の入り口の周りに水が張られていて鯉が泳いでいます。

(最寄り電停:新地中華街)

 

3.康楽(かんろ)

思案橋横丁にある「康楽」というお店。
上記の2つと違って小ぢんまりとしている店内ですが、
長崎で一番美味しいという声もよく聞きます。

24:00まで営業しているので観光のしすぎで夜遅くなっても大丈夫。

思案橋横丁は浜の町アーケードのすぐ近くにあります。

(最寄り電停:思案橋)

 

ちなみに、長崎市の路面電車は2018年8月に名称が変わった電停が結構たくさんあります。
上記の「新地中華街」という電停も前は「築町(つきまち)」という名称でした。

観光の際はご注意ください。