ハイクロノート -雑記ブログ 30代夫婦の平屋の家づくりや生活のこと-

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写真とカメラと僕 2 ~FUJIFILM X100Sは5年半前のモデルだけど十分戦えるよ~

こんにちは、grayblackです。

今日は写真とカメラの話、第2弾です。
僕が愛用しているデジタルカメラ「FUJIFILM X100S」をご紹介します。

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X100Sが発売されたのは2013年2月。5年前のモデルです。

X100Sは2013年2月23日に発売されました。

富士フイルムの商品一覧の分類の中では「Xプレミアムコンパクトカメラ」というようです。

つまり、いわゆるコンデジです。
コンデジなので、レンズ交換ができません。
しかも単焦点(ズームができません)。
(後述するテレコンバージョンレンズを装着すれば画角が変えられます)

それでも5年も前に発売され今でも使い続けている大事なカメラです。 
この記事ではX100Sの魅力をご紹介したいと思います。

 

X100シリーズの名称の意味。X100Sの「S」って?

X100シリーズは、
X100→X100S→X100T→X100F(現行)
という順番に発売されています。

が、X100の後ろについている「S」「T」「F」は
それぞれ「Second」「Third」「Fourth」を意味します。

つまりX100SはX100シリーズの2代目です。

ちなみに僕はX100を買おうかどうか気になっていたところに
ちょうどX100Sが発表されたのでそちらを買いました。

 

X100Sの機能・特長・好きなところ

見た目のクラシック感

まずは外観です。

僕が持っているのはシルバー×ブラックですが、
まるでフィルムカメラのようなクラシカルな雰囲気です。

 

金属削り出しのアナログダイヤル

見た目も高級感が出ていいのですが、
ダイヤルがアナログなので電源をOFFにしているときでも
絞り・シャッタースピード・露出調整がひと目で分かります。

ちなみに絞りはレンズの付け根部分にあります。

 

MF(マニュアルフォーカス)で撮りやすい

ファインダーを覗きながらじっくり・のんびり撮れるカメラが欲しい
と思っていたのですが、X100Sはマニュアルフォーカスで撮りやすいんです。

フォーカスピーキング」といって、
ファインダー内でピントが合っている部分の輪郭が強調されるモードがあるので、
これを使えば簡単にマニュアルフォーカスで撮ることができます。

 

テレコンバージョンレンズでさらに使いやすく

焦点距離が23mm(35mm換算)と短めなのでスナップには最適かもしれませんが、
ここままだとポートレート撮影にはちょっと向いてないかもしれません。

X100Sはコンデジなのでレンズ交換ができませんが、
専用のテレコンバージョンレンズ(TCL-X100S)をつければ
50mm(35mm換算)まで焦点距離が伸びて撮影の幅が広がります。

僕は常にこのテレコンバージョンレンズをつけています。

また、総重量が増えるますが、むしろこのほうがカメラとレンズの重心のバランスがよく
カメラを構えたときの安定感も増して使いやすいかも。

 

手にちょうどフィットする大きさで機動性もイイ

コンデジですが、それほど小さいというわけではありません。

お気に入りのストラップをつけて、肩にかけるのでも首からぶら下げるのでも
どちらのスタイルでも持ち運ぶことができます。

旅行のお供としても最高の相棒になります。

ちなみに僕は「ユリシーズ」さんというショップで
X100Sのボディーケースを買いました。

使い心地や操作性が損なわれることなく
見た目がオシャレになりますし傷からも守ってくれます。

 

 

実際にX100Sで撮影した写真

僕が実際にX100Sで撮影した写真をいくつか貼っておきます。

これらは先ほど説明したテレコンバージョンレンズをつけて撮っています。

 

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ほかにも、PHOTOHITOという写真共有サイトで
いろんな方がX100Sで撮影した写真を見ることができます。
以下のリンクはX100Sの検索結果画面です。

 

現行機種X100Fとの違い

主なスペック(数値)による違い

X100Sと現行機種であるX100Fの違いについて、簡単な比較表を作ってみました。

  X100S X100F(現行)
発売日 2013年02月23日 2017年02月23日
センサー APS-C
(23.6×15.6mm X-Trans CMOS II)
APS-C
(23.6×15.6mm X-Trans CMOS III)
画像処理エンジン EXR Processor II X-Processor Pro
有効画素数 1630万画素 2430万画素
最大記憶画素数 4896×3264px 6000×4000px
焦点距離 23mm
最短撮影距離 10cm
絞り値 F/2~16
ISO 200~6400 200~12800
シャッタースピード 1/4000~30秒
連写 6コマ/秒 8コマ/秒
AF方式 インテリジェントハイブリッドAF
(像面位相差AF、コントラストAF)
動画 フルHD (1920×1080) 60p
モニター 2.8インチ
(46万ドット)
3インチ
(104万ドット)
ファインダー ハイブリッドビューファインダー(OVF、EVF)
(236万ドット/視野率100%)
アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー、
OVF:倍率0.5倍、EVF:236万ドット/視野率100%/0.48型

というように、性能としては4年の間に間違いなく向上しているのですが、
それでもX100Sが使い物にならなくなるというレベルではありません。

画質はもちろんAFや連写性能が大幅にUPしているのですが、
僕はこのカメラは基本的にのんびり歩きながらMFでじっくり撮影する派なので、
とくに問題はありません。

 

上表に載っていない機能などの違い(X100Fにしかないもの)
  • フィルムシミュレーション「ACROS」「クラシッククローム」に対応している
  • Wi-Fiに対応していて、撮った写真をすぐスマホに送ることができる

 

X100SはWi-Fiにこそ対応していませんが、
撮影して家に帰ってSDカードをPCで読み込んで
その日1日を振り返りながら1枚ずつ大画面で確認する

というのもなかなか乙な作業だと思いますよ。